ビーズステッチのポイント・糸の引き締め
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ビーズステッチのポイント・糸の引き締め

ビーズステッチの大原則「糸の引き締め」を解説!

ビーズステッチの基礎がわかる度

「NO!隙間」がビーズステッチの美しさを決める!

こんにちは♪LadyBirdです!
今回はビーズステッチ初心者さんに向けて、ぜったいに覚えておきたい「糸の引き締め」についてご紹介します。
基本中の基本ですが、それだけにこれを押さえれば必ずきれいに作れますよ♪

ビーズステッチ糸の引き締め写真のように、リングパーツにビーズをステッチしていく方法で解説しますね。

ビーズステッチの糸の引き締め写真のように、ビーズを一粒ずつくくりつけていきますが、その時に隣り合うビーズと隙間があかないように気を付けます。

通す→寄せる→引く→通す の手順が大原則!

ビーズステッチの糸の引き締めポイントはここ。

新しいビーズを通したあと、すでに通したビーズにしっかり寄せずに糸を引っ張ってしまうのはNGです!

ビーズステッチの糸の引き締め

そのままさらに次のビーズを通して編み進んでしまうことで、写真のような隙間ができてしまいます。

隙間が一度できてしまうと、いくら糸を引っ張ってもあとから隙間をつめることはできません

必ず、新しくビーズを通したあとは、すでに通したビーズに寄せながら糸を引き、隣り合うビーズがぴったりとくっついていることを確認してから、次のビーズを通しましょう!

ビーズステッチの糸の引き締め隙間ができるのは、

・ビーズを固定させるのが甘い
・糸の引き締めが足りない

ことが主な原因です。

編地と、すでに通したビーズは、写真のようにしっかりと指で固定しましょう。
今回のようにバーツにくくりつける場合は、パーツではなく、編地=ビーズを持つよう意識するのがコツです。

そしてビーズ同士をぴったりと寄せながら糸を引きます。

ビーズステッチの糸の引き締め引き締めるときは針ではなく、写真のように糸の編地に近い位置を持って、しっかりと引き締めてくださいね。

地味な作業ですがこれこそがビーズステッチの要です!

一針、一針をていねいに編むことで、美しい作品が生まれます。

大切な想いを込めてアクセサリーを作ってみてください♪

地味な作業ですがこれこそがビーズステッチの要です!

ていねいに編むことで、美しい作品が生まれます。

一針、一針に大切な想いを込めて、アクセサリーを作ってみてください♪


この記事を書いた人

Ladybird

LadyBird (レディーバード)

ビーズアクセサリー作家。2児の子育てをしながらハンドメイドを楽しむ。北海道札幌市・石狩市でイベント出展、委託販売を中心に活動中。

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公開日:2019.06.14

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