スパイラルロープの編み方
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スパイラルロープの編み方

スパイラルロープの編み方を図で解説します!

難易度

スパイラルロープとは

スパイラルロープ編み図スパイラルロープとは芯となるビーズの周りに、いくつかのビーズで構成されるパターンのビーズがらせん状(Spiral) に並んだロープ状の編み地を作る技法です。

中心を貫くビーズを「芯ビーズ」、周りに巻き付いているビーズを「外側ビーズ」といいます。

芯ビーズを増やすごとに外側ビーズを1回巻き付けるのが基本的な動作ですが、芯ビーズや外側ビーズの数や種類を変えることにより、バリエーションに富んだ編み地を作ることができます。

スパイラルロープの編み方

スパイラルロープの編み方11.ビーズ4 個を通します。

※ここでは4個を通して解説してゆきますが、実際の個数は作品のレシピに従ってください。

ビーズステッチ編み図22.外側ビーズを通します。
ビーズステッチ編み図33.芯ビーズを同じ方向から拾い、糸を引きます。

ビーズステッチ編み図44.外側ビーズを左に倒します。

※右に倒して編む場合もあります。その際は、2目め以降も右に倒します。
外側ビーズは常に同じ方向に倒しましょう。倒す方向により、らせんの向きが変わります。

ビーズステッチ編み図55.芯ビーズ1個を通します。
ビーズステッチ編み図56.外側ビーズを通します
ビーズステッチ編み図57.芯ビーズの上から4 個を編み始め側から拾い、糸を引きます。
ビーズステッチ編み図58.外側ビーズを左に倒します。

以降、5~8を繰り返して編み進みます。

糸始末について

スパイラルロープ糸始末芯ビーズを拾って外側ビーズの下で玉留めをします。そのまま外側ビーズを拾って芯ビーズに戻ります。

これを2 ~ 3 回繰り返し、芯ビーズから糸を出して余分な糸を切ります。

図と実際の編み地の違い

スパイラルロープ編み図図では芯ビーズがまっすぐに描かれていますが、実際に編むと芯ビーズはうねった状態になります。

編地について

スパイラルロープ編み図基本は外側ビーズ1パターンが1段となります。

スパイラルロープは常に一定の方向に編み進みます。編み地の天地を逆にして反対方向に編む場合でも、編み方( 倒す方向など)を変える必要はありません。

スパイラルロープを使った作品

マルチホールスパイラルロープのロングネックレス~シャングリラ~

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フラットスパイラルで編むブレスレット

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ダブルコアスパイラルブローチ~ヴァーグ~

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2ホールビーズで編むスパイラルロープのネックレス~ブラックスワン~

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作る ステッチの編み方
公開日:2018.04.23

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