ビーズステッチ4つの学び方
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ビーズステッチ4つの学び方

ビーズステッチ作品を作れるようになる4つの方法を解説!お金をかけずに始めるには?早く上達するには?…一番いい方法が見つかります!

読んでおきたい度

ビーズステッチをもっと上手にできるようになりたい!と思ったとき、あなたはどうしますか?
ここでは具体的な方法4つと、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
自分の目的や環境に合わせて、えらんでくださいね!

1.独学で学ぶ

ビーズステッチを独学で学ぶ

レシピ本を参照したりキットを利用したりして、自力で作品を作ります。レシピ本もキットも様々なデザインと難易度のものがあるので、自分のレベルに合わせた選び方が大切です。

好きなタイミングで始められ、好きなときに作業できるので、時間の自由度はばつぐん!マイペースに学びたい方に向いています。

 

ビーズステッチを独学で学ぶグラフ

ただ、技術的にもデザイン的にもアドバイスを得ることができないので、上達するまで時間と労力がかかります。

初期費用は抑えられますが、一定のレベルに達するまでにはレシピ本やキットの購入費、材料や道具選びの失敗などで、意外と出費がかさんでしまうこともあるようです。

2.ワークショップや体験講座で学ぶ

ビーズステッチをワークショップで学ぶ

1日または数回で終了するワークショップや、体験会に参加して作品を作ります。

わからない点を質問できるのが独学との大きな違い。1回ないし数回で作品を完成させられるので、お値ごろ感があります。

 

ビーズステッチをワークショップで学ぶグラフ

開催日時が決まっているので、時間の自由度は低いものの、ちょっと試してみたいときにはぴったり。

自己流とは違うやり方やコツを発見できることも多いので、初心者はもちろん、経験者にも実はおすすめ。

比較的やさしい作品を作ることが多いので、ステップアップを狙うならば他の方法とも合わせて学ぶのがよいでしょう。

3.通信講座で学ぶ

ビーズステッチを通信講座で学ぶ

テキストやDVD、キットなどの教材を使い、自宅で作品を作ります。
ビーズステッチの確かな技術や知識を独学より効率よく学ぶことができ、かつ時間の自由度が高いのが魅力です。

課題の作品を作るだけのものと、作った作品を添削してもらえるもの、さらにすべての過程を終了することでディプロマ証や認定証を発行してもらえるものなど、様々なタイプがあります。

ビーズステッチを通信講座で学ぶグラフ

通信講座によって教科書の内容(わかりやすさ・丁寧さ)や、教材のデザイン、システムが違うので、申し込み前によく確認しましょう。

基本的には自力で作品を作りますが、わからないことをメールや電話で問い合わせられるものもあります。

ビーズステッチを学べる通信講座

4.教室でプロのレッスンを受ける

ビーズステッチを教室で学ぶ

個人や団体が開催しているいわゆる「ビーズ教室」に通って作品を作ります。

内容や雰囲気は教室により異なりますが、1回のレッスンはだいたい2時間程度、開催日程がいくつかあり、都合の良いところを選ぶというパターンが一般的です。

わからない点をすぐに解決できる環境があるので、技術や知識を身につけるには最適。糸の引き方や結びの力加減といった、重要なのに本や映像ではわからないコツを体感できるのも、大きなポイントです。

ビーズステッチを教室で学ぶグラフ

また、先生や同じ教室に通う仲間との交流が、新たな楽しみや刺激になることも多いようです。

材料費の他に授業料がかかりますが、着実に上達でき、先生が何年もかけて身につけたノウハウをいつでも聞くことができるので、コストパフォーマンスは高いと言えます。

見学や体験レッスンを受け付けてくれるところも多いので、気になる教室には気軽に問合せてみましょう!

ビーズステッチを学べる教室一覧


目的に合わせて上手に選ぼう!

以上の4つはそれぞれメリット、デメリットがあります。
もちろん、いくつかを組み合わせてビーズステッチを楽しんでいる人もたくさんいます。
趣味として楽しみたい、ちょっとだけ体験してみたい、ビーズステッチ作品を販売したい、講師になりたい…など、目的に合わせて上手に選んでゆきましょう!

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公開日:2018.04.23

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