ネッティングでオリジナルネックレスを作ろう!
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ネッティングでオリジナルネックレスを作ろう!

キットを自分らしくアレンジしてビーズステッチをさらに楽しむ!

インスピレーションを形にしたくなる度

「これステキ!」をビーズステッチで形にしたい♪

こんにちは、LadyBirdです♪
寒い日が続いていますが、冬は様々な柄のニットが大活躍しますね!
そんな中でもこんな「求心柄」のニットは見たことがある人も多いのではないでしょうか?

求心柄のセーター「求心柄」とは、この画像のセーターのように、円心上に模様を配置したパターンのこと。セーターの首周りのデザインによく用いられます。

ぐるりと連なった模様がなんだかネックレスのように見えませんか?
私の大好きな柄なので、今回はこの「求心柄」を、ビーズステッチで形にしてみようと思います!

この形を編めるステッチは「ネッティング」!

ネッティング今回は求心柄によく用いられる「ひし形」を表現したいのですが、そんな時に最適なテクニックはこれ!

「ネッティング」です!

ネッティングはその名の通り「網(ネット)」のようにビーズを編み上げる方法で、編地に伸縮性が出るのが特徴です。

ネッティングの基本的な編み方はこちら!

仕上がりを描いてイメージ固め

ネックレスの下絵ビーズステッチで模様を編むときは、ビーズを通す順番がとても大切なので、簡単にでよいので紙にサイズ感や配色の図を描いておくと安心です。

制作スタート!

さっそく編んでゆきます!

今回のネックレスは中心から作り、半分を作ったらもう半分を作る、という手順で制作するので、糸の半分をフレキシブルボビンに巻き付けて休ませておきます。

フレキシブルボビンの特徴と使い方はこちら!

通すビーズの色に注意しながら、隙間があかないように引き締めながら編みますよ!

主に使うのは丸小ビーズですが、穴が2つ空いたマルチホールのダガービーズをアクセントとしてプラスしてみようと思います。

 

つづけてダガービーズを入れながら編みます。写真は8個まで編んだところですが、最終的には12個のダガービーズを編み込みました。ここがネックレスのセンターになります。

このあとダガービーズ無しでさらに15cmほど編み、ネックレスの半周分としました。

フレキシブルボビンに巻いていた糸をほどいて、もう半分も同じく15cm編めば、ネックレスのベースが完成します。

マンテル編み終わりにマンテルをつけ、糸始末します。

ネッティングの編地には伸縮性がありますが、着けてみて目が広がりすぎるようでは格好悪いので、サイズはしっかり確認してから仕上げましょう^_^

完成!

「求心柄」をイメージしたネックレスの出来上がりです♪

自分でイメージしたものを形にできるのがハンドメイドならではの楽しさですよね!

ステキなデザインを見ると、「これをビーズステッチで表現できないかな?」とワクワクしちゃいます♪

オリジナルのビーズステッチアクセサリー、あなたならどんなファッションに合わせますか?

この作品に使用した材料

2穴ダガー
丸小ビーズ 黒
丸小ビーズ ブロンズ
丸小ビーズ 赤
パール 4mm 白
パール 3mm 白・ピンク
チェコツインビーズ
マンテル

※TOHO、パーツクラブ取扱商品を使用。

リンク先(COSJWE)からも同型のビーズを購入できます。


この記事を書いた人

Ladybird

LadyBird (レディーバード)

ビーズアクセサリー作家。2児の子育てをしながらハンドメイドを楽しむ。北海道札幌市・石狩市でイベント出展、委託販売を中心に活動中。

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作る メイキング
公開日:2019.02.19

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