糸の絡まりをスッキリ!フレキシブルボビン
作る 5

糸の絡まりをスッキリ!フレキシブルボビン

ビーズステッチ必携のお道具「フレキシブルボビン」の便利さと使い方をご紹介します!

作業効率が上がる度

はじめまして、吹雪歌音です。小説家をしています。
ビーズステッチ歴は6年です。以前は、地元新聞社のカルチャー教室でビーズステッチのレッスンをしていました。
ビーズステッチは、特にフレーミングが大好きです。材料店で天然石やカボションを見かけると、ついついフレーミングにしたら素敵かも…と想像しています。
趣味は、音楽を聴くことと映画を見ること。スイーツが大好きで、コンビニで新作を見かけると手が伸びちゃいます!
読者のみなさんに、楽しく読んでいただける記事をお届けできるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ビーズステッチあるある、長い糸端

ビーズステッチの糸端

ビーズステッチの作品は図のように、糸端を長く残して編み始めることがよくあります。

でも、糸端を長いままにしておくと、編地や編んでいる方の糸に絡まったりして、作業効率が下がってしまいます。また、長く残した糸に結び目ができてしまうこともあります。

そんなときに大活躍なのが、フレキシブルボビン!

フレキシブルボビン

こちらがフレキシブルボビン。半透明で柔らかい素材でできており、開閉することができます

開いたところを横から見る(写真左側)と、デザートを盛るお皿のようにも見えますね。

使い方

フレキシブルボビン

開いてから芯の部分に糸を巻く

フレキシブルボビン

閉じればしっかり止まります!

まず、フレキシブルボビンを開き、芯の部分に糸を巻きます
巻き終わってから閉じれば糸がしっかり止まって、ほどける心配はありません
開閉が簡単なので、糸をほどくのもとても楽ちんです。

ダンボール糸巻じゃだめなの?

ダンボール糸巻き

お手製のダンボール糸巻きを使うと…

ダンボール糸巻き

あちこちに「く」の字の巻き癖が!

「糸端を巻いておくだけなら、小さくカットした厚紙やダンボールを糸巻代わりにすればいいんじゃないの?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

筆者もビーズステッチを始めたころ、よくダンボールを小さくカットして糸巻として使っていました。しかし写真のように、ダンボール糸巻に巻いておいた糸に『くの字』の形の巻き癖がついてしまうのです。

この巻き癖にビーズがひっかかって編みづらくなったり、作品の仕上がりにも影響してしまったりすることがあります。

また、ダンボールでは巻き終わりをうまく止められず、ほどけてしまうこともありました。

なにより見た目がイマイチですね…。

フレキシブルボビンで楽々ビーズステッチライフを!

フレキシブルボビンは糸を長時間巻いたままにしても巻き癖がつきにくく、見た目もスッキリ!
丸くてドーナツみたいな形がかわいいですね。
とっても便利な道具なので、ぜひビーズステッチ作品づくりのお供にどうぞ!


この記事を書いた人

吹雪歌音 (ふぶきかのん)

小説家。第1回ムーンドロップスコンテストで竹書房賞を受賞し、デビュー。
執筆の合間に、創作したキャラクターたちが身に付けているアクセサリーを制作。

■ WEBサイト

この記事がよかったら♡いいねを押してください♪

作る 道具の使い方
公開日:2018.09.21

関連記事

こちらのコンテンツもご覧ください

糸の絡まりをスッキリ!フレキシブルボビン|ビーズステッチ.com

ビーズステッチ必携のお道具「フレキシブルボビン」の便利さと使い方をご紹介します!