持っておきたいビーズステッチの道具
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持っておきたいビーズステッチの道具

ビーズステッチをするならぜひ持っておきたい道具たち!選び方や便利な使い方を解説します!

基本の道具がわかる度

はさみ

ビーズステッチ用はさみ文房具用と手芸用では、切っ先の幅や、切れ味が違います。

ビーズステッチでは文房具用のハサミでは切りにくい合成繊維の糸を用いることもあるので、ぜひ手芸用のハサミを用いましょう。

価格の目安は1500円前後。文房具用に比べると高価ですが、頻繁に使用するので投資の価値はありますよ!

画像のようにケースが付いたものなら、安全に保管できるうえ、汚れやサビの予防にもなります。

ビーズマット

ビーズマット作業中にビーズをこぼしても飛び散らないように、手元に敷くクッション性のあるマットです。

小さなビーズを通すときには、ビーズマットの上にビーズを直接のせて針先ですくうと、スムーズに通すことができます。

最初に購入するなら、A4サイズ程度の淡い色合いのものがおすすめ。

ビーズトレイ

ビーズトレイ異なる種類のビーズを分けておくほか、散らばったビーズを寄せ集めすくい取るのに使います。
小皿などで代用しようとすると、ビーズを高い位置から注ぐと跳ねて飛び散るので、ぜひ何枚か用意しておきたいアイテムです。

トレイの色は白・黒(プラスチック製)・銀(金属製)が一般的。透明や明るい色のビーズは黒いトレーに乗せると、穴が見やすくなります。

ビーズトレイでビーズをすくうビーズマットの上に置いたビーズも、トレイで寄せ集めればサッと片付けられます。

ビーズクリップ

ビーズクリップビーズステッチでは、編み始めに糸を長く残しておく(=糸の端ではなく途中から編み始める)ことがよくあります。

その際、編みはじめる位置がずれないようにするためのストッパーとして使います。
ストッパービーズを使う方法よりも手軽で、残しておく糸があまり長いときにはまとめて挟み、コンパクトにしておくこともできます。

ビーズクリップと針糸図のように、クリップの位置で通したビーズが留まります。※店頭では特に「ビーズクリップ」という名称で販売されていない場合もあります。ビーズ専用のものでなくても代用可能ですが、小さめで、細い糸でもしっかりと挟めるよう、挟む力が強く閉じ目に隙間ができないものを選びましょう。

フレキシブルボビン

フレキシブルボビン長く残した糸をコンパクトにまとめられるボビン。ソフトシリコン製でかんたんに開閉でき、軽くて丈夫なのでとても便利なアイテムです。

半透明で糸の色も見やすいので、余った糸の収納道具として使う人も多いそう。

フレキシブルボビンに糸を巻く図のように、ボビンを開いて芯の部分に糸を巻き付けます。

フレキシブルボビンを閉じるあとはボビンを閉じれば、すっきりコンパクトに糸を収納できちゃいます!

ボビン自体が軽いので扱いも楽!

目打ち

目打ち結び目や編地を解くために使います。通常の目打ちよりも細い、ジュエリー用の目打ちがおすすめです。

また、裏技的な使い方としては、通常の目打ち(刃先から持ち手に向けて太くなるもの)を、誤ってビーズ(丸小などの小さなもの)を多く通してしまったときに、ビーズの穴に目打ちの先を入れて押し込み、ビーズを割って取り除く、という場合もあります。
※その際には糸を傷つけないよう、注意してください。最初から、通し間違いをしないようにじゅうぶん気をつけましょうね!

平ペンチ

平ペンチカン類を開閉したり、金具類を取り付ける際に用います。

ビーズステッチではビーズと糸だけで作品を作ることができますが、デザインによってはカン類や金具を取り付ける場合もあるので、1本ないし2本あると便利です。※2本あると、1本を固定用として使うことができたいへん効率よく作業できます。

工具類はメーカーによってグリップの太さや長さが異なるので、できれば実際に握ってみて選ぶのがおすすめです。

また、刃の部分に滑り止めの溝があるものは、金具類を挟んだときに傷つける場合があるので、アクセサリーを作る場合には避けたほうが無難です。

ニッパー

ニッパーチェーンなどカットするときに使います。

刃先が小さめで刃も薄いため細かい作業に向くアクセサリー(またはプラモデルなど)用のものを選びましょう。

接着剤

接着剤アクセサリー金具の取り付けに使います。

乾燥後に透明になり、ガラス、皮革、金属を接着できるタイプがおすすめです。

定規

定規主に糸の長さや、編地の長さを測るのに使います。

どれでも使いやすいもので構いませんが、30cm以上ある裁縫用や、メジャーだと、スピーディに測ることができるので便利です。

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公開日:2018.05.25

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